小説 おつかい コメディ 2023.04.09 「軽すぎる!全く重さを感じない…」おつかい中の少女、ついに失敗? Perfect Girl 【第6回】 シルバーピアスマン 幼児の初々しさを撮りたい番組スタッフ VS 絶対お蔵入りにしたいとっても賢い5歳児 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 本記事は、シルバーピアスマン氏の書籍『Perfect Girl』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 はつちょうせんのおつかい 前編
小説 『東京フェイクLove♡』 【第21回】 川田 レイ 「個人でお金を払うので、また会えませんか?」…返事を待つ。深夜になって、短く悲しいLINEが届いた。 【前回の記事を読む】まさか私がNG客にされるなんて…毎日何かしらLINEを送ってみるが、前みたいに返信は来なくなった。自宅マンションの仕事用の部屋で眼鏡をかけた流星が醒めた目でパソコンの画面を眺めている。その画面には、真由子が最近1ヶ月流星の個人掲示板に書き込みした通知がずらりと並んでいた。真由子が6月初めに掲示板書き込みを告白した後、真由子に不信感を抱いた流星は、知り合いの業者に頼んで、真由子…
小説 『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』 【第16回】 月川 みのり 「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを? 【前回記事を読む】23時過ぎに夫が帰宅。酒の匂いがした…私は知ってる。夫があの女性と「大切な人と、隠れ家で素敵なひととき♪」を過ごしていたと…沙織の滞在が3週間を超えた頃、それは起こった。夜の10時。よし子は雅彦に届け物をしようと、旅館の帳場に向かった。雅彦は経理の仕事で遅くなると言っていた。帳場の前まで来て、足が止まった。中から声が聞こえる。雅彦の声と、もう1人——沙織の声だった。「雅彦さん、…