健康・暮らし・子育て 和菓子 レシピ 2023.02.07 カルフォルニア生まれの「和菓子」レシピ4選 CalVegan 和菓子 ~カリフォルニア生まれの愛されスイーツ~ 【第3回】 古賀 史美 なんでもない日常に彩りを添える。 26品のときめきレシピ この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ ※本記事は、古賀 史美氏の書籍『CalVegan和菓子~カリフォルニア生まれの愛されスイーツ~』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】カルフォルニア生まれの「和菓子」レシピ3選
小説 『背徳と熟愛のはざまで』 【新連載】 水沢 むつき 47歳バツイチ教師の私が溺れた“やめられない快楽”――年下の彼との恋は破滅か、それとも…… 今まで47年間生きてきた中で経験したこともない。こんなに優しく体を愛撫されただけで、何度も押し寄せる絶頂の連続。私が今までしてきたセックスは何だったのか。ただ、これは女性用風俗(略して“女風”)の性的マッサージ。女性は男性セラピストに報酬を支払い、挿入行為はないことを約束して受ける性感マッサージ。「はじめまして」からの会話の後、シャワーから始まり、キス、指圧マッサージ、オイルやパウダーを使ったマ…
エッセイ 『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』 【第10回】 山口 ゆり子 ミミズのような字しか書けなくなった父は、それが病気だと気づいた。診断名を聞いて、早々に職場を引退してしまった。 【前回記事を読む】お腹の子を亡くした翌日に『流産してすぐの方が妊娠しやすい。頑張れそう?』と言ってきた姉。まだ退院したばかりなのに…その頃の亜希子は、孤独の海の底にいた。寂しい気持ちなら郁子にも解る。解るものなら対処もできるというものだ。ところが余りにも計り知れない亜希子のその感情には、郁子を押し潰しそうなほどの質量があった。この頃の郁子は亜希子のいない日中に昼寝をよくしていた。亜希子がいる夜は…