評論 SF 2023.01.11 【SFギャグ漫画】舞浜駅で降りずに通り過ぎる人たちの心情 宇宙服くん 【第2回】 たいやん 地球人の感覚、おかしくない? この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 本記事は、たいやん氏の書籍『宇宙服くん』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【SFギャグ漫画】大阪のおばちゃんの個性は「宇宙レベル」です 画像を拡大 画像を拡大 画像を拡大 画像を拡大
小説 『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』 【第10回】 松谷 美善 マッチングアプリ相手の希望で、夜11時に集合…ワゴン車の後部座席で渡された紙コップを飲んでしまったところ、記憶がなくなり… 【前回記事を読む】ふと外を見ると、車からよろよろと歩く女性を男が家に引き入れ、得体の知れない液体を飲ませていた。退屈していた。とにかく毎日が退屈だった。夫は今度、いつ帰ってくるのだろう。盛りのついた猫のように、ただ異性を求め続けた。優し気な言葉、写真で見る限り華奢な男。この人なら大丈夫かな。直感でそう思った。すぐには会わない。それがあたしのやり方。毎日毎日、絶え間なくメールを交換して、毎晩毎晩、…
小説 『ルイセイⅠ』 【第3回】 爽南美 ルリア 好きだった宇宙船も、お気に入りのゲストルームも、見覚えのある彼も――私は何も思い出せない 【前回の記事を読む】彼女が高貴な身分であることは一目瞭然だった。白金の靴先を覗かせながらロングドレスを曳き、語りかけてきて…〈何のこと? 私に知らない過去なんてあったの?〉心の中でつぶやいた途端、リフィエラは頷いた。「あなたの過去には封印された秘密が眠っている。けれど急がなくていいわ。その追憶の扉はあなたが望むときに開かれるでしょう」口にしないことを見透かされている。しかも次々と不可解な言葉を投…