小説 人生論 詩 健康 人生哲学 哲学 2022.09.21 【詩】「明日はあるものとして生きている それでいいじゃない」 明日 明日はないかもしれない でもあるかもしれない なんだかんだ言って 明日はあるものとして生きている それでいいじゃない
小説 『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』 【第23回】 月川 みのり 抱き上げられて寝室へ…彼は「泣かないで」と言いながらも、激しく求めてきて…指先で触れられるたび涙が止まらない。 【前回記事を読む】「最近、息子の様子がおかしい」と私に打ち明けた義母…迷ったが全て話すことにした。夫とあの女性の話や、私たちの事情を正直に…「ずっと黙っていてごめんなさい」帳場の机を挟んで、よし子は雅彦と向き合っていた。「私、怖かったんです。あなたに嫌われるのが。しつこいと思われるのが。だから距離を置いた。でも、それは間違いでした」雅彦は無言でよし子を見ていた。帳簿の上に置かれた両手が、微かに震…
小説 『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』 【第10回】 夜久 珠姫 友達が連れてきた“セフレ”が、馴れ馴れしく私の肩を抱いてきた。その時「むやみに彼女に触らないで」と言ってくれたのは… 【前回の記事を読む】彼氏から甘い香水の香りが…「僕が全部悪い。償うから」と言いながら、他の女の匂いをさせる彼氏。ドンッと突き放してしまった。今度は目を潤ませ、訴え掛けるように言ってきた。好きになるのはどうしようもないのは理解できる。だけど、不倫は良くないのも事実だ。真由は奥様への罪悪感はないのだろうか。それを訊く勇気は私にはなかった。面倒な事に首を突っ込みたくないからだ。私の悪い癖だと分かってい…