なぜ起こる? 身近な家電withノイズのストーリー

上島 敬人
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2026年5月29日
価格1,200円+税
家電はなぜ誤動作するのか。雷、静電気、配線、シールド、電磁誘導――身近な家電と「ノイズ」の関係を入り口に、難しそうに見える電気の世界をやさしくひもとく。
総合家電メーカーで約40年、白物家電の設計エンジニアとして現場を歩んできた著者が、豊富な経験をもとにEMCや電気磁気学の考え方をできるだけわかりやすく解説。
実例や体験談を交えながら楽しく読めるので、エンジニアはもちろん、ものづくりに関心のある学生・新社会人・学び直したい社会人にも。技術の話でありながら人や仕事との向き合い方にも触れた、技術読み物。

掲載記事

著者詳細

上島 敬人
技術コンサルタント EM上島Lab代表。1960年生まれ、福井県出身。
福井工業高等専門学校卒後、松下電器産業(現パナソニック)株式会社に入社。以来、開発部門で電装系の開発、EMC解析、開発システムの構築に従事した後独立し現在に至る。現在はiNARTE EMC Design Engineerを取得し、家電・車載・設備など様々な業界でEMCやパワーエレクトロニクスに関する技術指導や課題解決、人財育成など技術コンサルティングの傍ら、企業コラムを執筆中。