近江日野商人と絹の道

―再び反魂香を焚く―
園城 心清
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2026年3月25日
ISBN 9784344695719 判型 4-6198ページ
価格1,600円+税
江戸時代から明治にかけて、全国を旅した近江日野商人。
特産の椀や医薬品を売り歩き、上州(群馬県)産の絹の布を京都まで運んだ足跡もあった。
日野商人の家に生まれた亡き著者が最期に辿った、絹にまつわるもう一つの日野商人の記憶。

掲載記事

著者詳細

園城 心清
1925年 滋賀県蒲生郡北比都佐村(現日野町)内池、父園城太平(福治郎)母セイ(岡崎)の第二子長女として生まれる。
1953年 日本女子大学家政学部卒業
1980年 滋賀県公立学校教諭退職 以降、岡本信夫氏その他について古文書を学ぶ。
1999年 東本願寺に於いて帰敬。浄如上人より心清との法名をいただき、筆名とする(戸籍名ひさ)。
2014年 仏界に帰す。享年89歳