極彩の岬

熊坂 俊太郎
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2025年8月6日
ISBN 9784344693180 判型 四六238ページ
価格1,600円+税
『神奈川県M半島100年史』の執筆を任された20代の社会科教師・クロカリ。
太平洋戦争中の史料を漁っていると、米国公文書館のアーカイブでZ埼灯台を舞台とした奇妙な「映像」を見つける。
そこには、目を疑うような戦中の光景が記録されていて――。

劇画のストーリーテラーが描く、ミステリーの世界!

著者詳細

熊坂 俊太郎
一九五九年 東京都荒川区生まれ。幾多の職業を経て、フリーランスライターに。一九八七年(昭和六十二年)『アゲイン』で小学館ビッグコミック原作賞入選。さいとう・たかを氏の『ゴルゴ13シリーズ』の脚本協力者として『演出国家』『ジャパン・オリジナル』『人口知能AIの誤算』『ハインリッヒの法則』など20作以上担当。その他、『毒ダネ特派員カスガ』(週刊読売)『なにわサバイバル』(日刊ゲンダイ)『キティ・ホーカー』(小学館)などコミック原作多数。広告会社で、番組制作、CM制作(政府広報、環境省、日本酒メーカーなど)、その他、フライデート(毎日新聞)、スポーツ新聞などでルポルタージュ担当。現在、日本アルプス、世界をバックパック中。灰谷健次郎氏『天の瞳』に登場。趣味は紙粘土。