3 歌毎日、母親の好きな歌を10曲ほど一緒に歌いました。特に食事の前に数曲歌うと元気が 出て食欲が出ました。ふじの山の歌は、いつも大きな声で歌いました。声を出すとともに手の動きが入り、いい運動にもなりました。ニコニコしながらとても調子がよく喜んで歌いました。壁にはいつも大きな富士山の絵を貼っていました。たなばたさまの歌では、好きな歌詞のところで必ず両手をあげて、左右に振っていまし た。5月の端午…
認知症の記事一覧
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エッセイ『認知症の母を支えて 103歳を元気に迎えるまでの工夫』【第5回】石塚 武美
母親が気にすると思って、私はボケの花を別名の放春花と呼んでいました
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エッセイ『認知症の母を支えて 103歳を元気に迎えるまでの工夫』【第4回】石塚 武美
本人のプライドを傷つける最悪の言葉で認知症を悪化させる
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エッセイ『認知症の母を支えて 103歳を元気に迎えるまでの工夫』【第3回】石塚 武美
介護の手抜きをして、自分を常に心身とも余力を残した状態にしておく
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エッセイ『認知症の母を支えて 103歳を元気に迎えるまでの工夫』【第2回】石塚 武美
認知症が改善でき、103歳を元気に迎えることができました
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エッセイ『認知症の母を支えて 103歳を元気に迎えるまでの工夫』【新連載】石塚 武美
「ところで私の前にいるあなたはどなたなの?」と聞かれたのです