【前回の記事を読む】【自由詩】「山の 青の芽(め)の海(うみ) 途方もなく 僕一人」他2句 坂(さか)を下ると僕の人格を飲(の)むような 春の海がそこに とんびが海の空輪を描(えが)いて 器用に景色を円(まる)くみせ 余りの長閑(のどか)さに 海鳥と船が 春の海一時停車(ていしゃ)試し読み連載は今回で最終回です。ご愛読ありがとうございました。 👉『風狂を生きる』連載記事一覧はこちら【イチオシ記事…
自由詩の記事一覧
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俳句・短歌『風狂を生きる』【最終回】総君
【自由詩】春の自由律俳句「坂を下ると僕の人格を飲むような 春の海がそこに」 など3句
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俳句・短歌『風狂を生きる』【第10回】総君
【自由詩】「山の 青の芽(め)の海(うみ) 途方もなく 僕一人」他2句
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俳句・短歌『風狂を生きる』【第9回】総君
【自由詩】春の自由律俳句「桜花 春の陽に浮び 瞼の裏に花弁 生命線走り」
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俳句・短歌『風狂を生きる』【第8回】総君
【自由詩】春の自由律俳句「吞気印の浮雲流れて ふと旅の心」
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俳句・短歌『風狂を生きる』【第7回】総君
【自由詩】春の自由律俳句「春の芽吹きに 蛙の声太し太し。」
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俳句・短歌『風狂を生きる』【第6回】総君
【自由詩】春の自由律俳句「杉の木 新芽 しんしんしんしんと 春の懐の手」
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俳句・短歌『風狂を生きる』【第5回】総君
【自由詩】春の自由律俳句「春(はる)の まこと命ありがたく 黙々と山川 萌(も)える」
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俳句・短歌『風狂を生きる』【第4回】総君
【自由詩】春の自由律俳句「日溜りの中の 春の猫の尾っぽ 今更丸く」
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俳句・短歌『風狂を生きる』【第3回】総君
【自由詩】春の自由律俳句「よもぎ葉春摘み 正月の餅の中そのみどり芽 蘇り」
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俳句・短歌『風狂を生きる』【第2回】総君
【自由詩】 春の自由律俳句「冬枯れの木 寂寥(せきりょう)の姿に 若い芽吹き 目から鱗(うろこ)」
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俳句・短歌『風狂を生きる』【新連載】総君
【自由詩】春の自由律俳句「影から日が大きく額を出し 春が左から落下して」