14 和の香り弥生の空は歌の文句のように霞か雲がたなびき、気分は何となく虚ろでけだるい。三月三日は桃の節句。お雛様を飾り、桃の花を生けると、幸せが近づいてくるような気がする。二〇一一年三月十一日の災害が脳裏に焼きついているだけに、ほっとする一瞬である。昔から桃は、長寿とは切っても切れないものだ。西王母の桃。桃林。桃園。幸の代名詞といってよい名称だ。この季節、美しい桃の形をした可愛らしい和菓子をよ…
エッセイの記事一覧
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エッセイ『世を観よ』【第49回】坂井 音重
かるかんだけは欧米の方も喜んで召し上がる
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第15回】大野 公子
退院してからは、妄想もウソのようになくなり、従来の姑に戻った
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エッセイ『治療の痛みは喜びの涙 ある整形外科医の言いたい放題』【新連載】片岡 泰文
痛みの原因は人類の進化の中に隠されている。
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第14回】大野 公子
娘と違ってこの子はこんな時、いつも家に居ない。
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エッセイ『世を観よ』【第48回】坂井 音重
薬なんか飲むよりタコの頭を召し上がったほうがいいですよ
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第13回】大野 公子
布団をたたんでは広げ、広げてはたたみ、揚句は下に落とす。
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エッセイ『世を観よ』【第47回】坂井 音重
大トロの美味しさに米国人が気づいた
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第12回】大野 公子
周囲を疑う前にどうして自分の物忘れを疑わないのか
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エッセイ『世を観よ』【第46回】坂井 音重
他の国には見られない「カレーライス」という形
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第11回】大野 公子
これはまたとんでもないことを言い出すぞ
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第10回】大野 公子
このまま逝ってくれたらという思いが一瞬よぎった
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エッセイ『世を観よ』【第45回】坂井 音重
富士山の山麓でも松茸が採れる
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第9回】大野 公子
どうもないのに何で手術なんかするんやろう
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エッセイ『世を観よ』【第44回】坂井 音重
魚を一尾丸ごと食べる機会が少なくなった
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エッセイ『世を観よ』【第43回】坂井 音重
こだわりはある程度あったほうがいい
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第8回】大野 公子
大変やねえ。あんたのほうが潰れへんか心配やわ
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エッセイ『世を観よ』【第42回】坂井 音重
美味なるものは丁寧に手を抜かぬことが決め手
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エッセイ『嫁姑奮戦記』【第7回】大野 公子
昼と夜ではまるでジキル博士とハイド氏だ。
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エッセイ『ブルターニュ残照』【最終回】峯岸 隆臣
フランスの日常の時間は日本よりゆったりと流れている
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エッセイ『グリーンカード “おかんコーチ”のサッカーと審判日記』【第24回】山﨑 美知子
Tシャツを脱いで、黒づくめの審判服に変身