【前回の記事を読む】「どの部屋にする?」選んだのは、大きなベッドに小さな冷蔵庫、広すぎるバスルーム。浴槽の前で促されて服を脱ぐと…ぞんざいに身に着けたバスローブは、脱がされて床に折り重なった。背伸びをして痛いほどに顔を上に向けると、絡めとられるようなキスをされる。手が絶妙なタッチで背筋を這い、膝から力が抜けそうになった。今まで何十人もの女性にこうして触れてきたのだろう。人のいいところを知りつくし…
イチオシ作品の記事一覧
タグ「イチオシ作品」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第192回】春乃 夜永
バスローブを脱がされて床に折り重なった。背伸びをして痛いほどに顔を上に向けると、絡めとられるようなキスをされ…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第191回】順菜
「ね、不倫じゃないよねえ?」31歳でエリートの旦那と結婚した親友から考えてもみなかったことを言われた
-
小説『『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』番外編連載決定記念ピックアップ』【第9回】月川 みのり
ん?この男性客、見覚えが…3年前に亡くなった前夫の親友だった。「実は、あなたにお伝えしたいことがあって来たんです」と…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第190回】武 きき
朝の行ってらっしゃいのキスは熱い。すごく幸せだったのに、あるときから急に夫の帰りが遅くなり、そしてワイシャツに口紅が……
-
小説『『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』番外編連載決定記念ピックアップ』【第8回】月川 みのり
夫と女の密会を見た私は、雨の中を飛び出した。ベンチでうずくまっていると、ずぶ濡れの夫が現れて「全部説明する」と…
-
小説『『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』番外編連載決定記念ピックアップ』【第7回】月川 みのり
「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?
-
小説『『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』番外編連載決定記念ピックアップ』【第6回】月川 みのり
初めて迎える新婚の朝…朝食を2人して黙って食べた。その後、夫は「後悔していませんか」と言って俯いた…「何を?」
-
小説『『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』番外編連載決定記念ピックアップ』【第5回】月川 みのり
夫を亡くして初めての彼氏を娘に会わせると…娘の目から涙がこぼれた。「1つだけ、いいですか」という娘の鋭い質問に彼の答えは…
-
小説『『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』番外編連載決定記念ピックアップ』【第4回】月川 みのり
2人で迎えた初めての朝…「どこ行くの」彼の低い声が耳元で響いて、背筋に甘い痺れが走る。「もう少しだけ」と抱き寄せられ…
-
小説『『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』番外編連載決定記念ピックアップ』【第3回】月川 みのり
2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…
-
エッセイ『大人の恋愛ピックアップ』【第185回】山口 ゆり子
姉がトイレへ行った隙に…夫は私の腰を抱きよせ、肩にアゴを軽く乗せてきた。「無理しないで」と言われて、身体を預けると…
-
小説『『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』番外編連載決定記念ピックアップ』【新連載】月川 みのり
お湯に浸かって息を吐いた瞬間、ガサッと音が…あ──現れたのは彼だった。しかも慌てる彼になぜか「大丈夫ですよ」と言ってしまい…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第184回】高生 椰子
彼には家庭があるのに…彼から最初のショートメールが来た時から、彼への想いが膨らみ始めていた。このままいけば…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第182回】月川 みのり
お湯に浸かって息を吐いた瞬間、ガサッと音が…あ──現れたのは彼だった。しかも慌てる彼になぜか「大丈夫ですよ」と言ってしまい…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第181回】水沢 むつき
47歳バツイチ教師の私が溺れた“やめられない快楽”――年下の彼との恋は破滅か、それとも……
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第180回】ラヴKISS MY
初対面の男性に助けられたが…「服も下着も濡れていたから、全部脱がせて、スエットに着替えさせた」「えっ、まさか」
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第179回】武 きき
「僕のものだよ」彼女を抱きしめた。愛おしい、離したくない。溢れる気持ちが抑えきれず、むさぼるようにキスをして…
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【最終回】春山 大樹
煙の臭いで目覚めると、妻は既に灰になっていた。ベッドに残っていたのは頭の骨と、背骨の一部、下腿の骨だけで…
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第11回】春山 大樹
母の内視鏡カメラの結果は、信じられないものだった。腫瘍を長年放置していたのに、「そんな馬鹿な…」
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第10回】春山 大樹
大腸がんを5年放置していた母…無理矢理病院へ連れて行き、「あとどれくらい生きられるか」聞くと…