源馬 宏一郎

小生は53年間現役のコンピュータのハードウェア技術者として働きました。その仕事のプロセスを一般の方々に出来るだけご理解頂ける様に書きました。どんなコンピュータを開発したか、それがどんな工場で、どんな働きをしたか、仕事仲間と一緒に、どのように働いたかをリアルに書きました。又息抜きとして、3度目の挑戦で登頂した甲斐駒ヶ岳登山やモーツァルトの音楽やミュシャの絵画展についても加えました。楽しんで頂ければ幸いです。


装画:鳳凰山地蔵岳山頂より北岳(右上)農鳥岳(中央)間ノ岳(左)を望む。

掲載記事

書籍

  • コンピュータ・ハードウェア屋の仕事と遊び
    源馬 宏一郎
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    真空管コンピュータとの出会い、次々と立ちはだかる開発トラブル、会社の合併、出向、そして定年後の新製品開発--。
    日本の産業を「縁の下の力持ち」として支え続けた技術者が、波乱に富んだ53年の仕事人生を振り返る。
    甲斐駒ヶ岳への挑戦、ミュシャ、モーツァルトなど、人生を彩った「遊び」の記憶も収録。