にむら のりよし

1955年、長野県松本市生まれ。東京学芸大卒。公立小学校教諭時代から文筆家、漫画家、シンガーソングライターなどとして活動。
「ことばとコミュニケーション研究所」主宰。信州児童文学会会員、日本児童文学者協会会員。主な著作に『教室の座敷童子』(クラフト舎刊、第22回日本自費出版文化賞・小説部門賞受賞作)などがある。
▼関連リンク
Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100032019009393

掲載記事

書籍

  • 辻占みっちゃん
    言霊の組曲
    にむら のりよし
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    自転車をこぐ少女を、突然の風が包み込む、
    不思議でどこか懐かしい――
    “見えないもの”を信じたくなる青春小説。
    風は、ただ吹いているだけじゃない。
    道祖神のそばを吹き抜ける風。
    町に息づく記憶。
    まだ言葉にできない心の揺れ。
    友だちのこと。家族のこと。自分のこと。
    みっちゃんは日々の出来事の中で、
    少しずつ、自分の心と向き合ってゆく。
    懐かしくて、あたたかい
    読む人の心にそっと寄り添う珠玉の物語。