村上 早智

1942年(昭和17年)2月 旧満州で生まれる。
終戦により1946年(昭和21年)9月、4歳で引き揚げて帰郷。青森県に居住、現在に至る。
著作『その遺言でみんながしあわせになれますか?相続は命のリレー』(幻冬舎メディアコンサルティング、2021年)

掲載記事

書籍

  • 人生百花
    はつらつと
    村上 早智
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    「歳を重ねること」は、失うことではなく、深まること。

    六十代で登山に目覚め、スキーで雪山を滑り、花畑で大地と対話する日々――退職後に始めた愉しみが、日々を鮮やかに彩っていく。時に挫折しながらも、仲間と笑い、季節の花と人生を豊かにする出来事で心を満たしながら、八十三歳の今を「はつらつと」生きる著者のやわらかな眼差しの一冊。

    カタクリの花に誘われて始まった、第二の人生。仲間とともに礼文島トレッキングや憧れの奥穂高岳の岩壁に挑み、カナダやスイスの雪原を駆け抜け、百二十坪の花畑ではカサブランカやラベンダーなど四季折々の花を育てる。戦争体験や相続にまつわる家族の問題、老いへの不安などを乗り越え、歩み続けてきたからこそ見えてきた人生の豊かさとは。色とりどりの人生の花に彩られた自著伝エッセイ。