菊地 隆俊

獣医師・身体障害1級
L.H.Labo~片麻痺生活研究所代表
1961年宝塚市生まれ
大阪府立大学(現大阪公立大学)農学部獣医学コース修了後、阪急電鉄株式会社に入社。旧宝塚ファミリーランド(宝塚動植物園)、淡路ワールドパークONOKORO、有馬ビューホテル、天橋立ホテルに勤務。獣医師としての臨床業務以外に工事管理、営業企画に携わる
2010年右脳出血を発症し、後遺障害により左上下肢機能全廃。阪急阪神ホールディングス株式会社の特例子会社である株式会社あしすと阪急阪神に復職
退職後、L.H.Labo~片麻痺生活研究所を設立

掲載記事

書籍

  • 患者のプロになりなはれ
    菊地 隆俊
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    回復は患者の覚悟で変わる

    脳出血による片麻痺を経験した著者は、自らの体を“実験台”にして回復の道を探り続けた。
    違和感を見逃さず、工夫を重ね、失敗しながら前へ進む。
    医療任せでは終わらへん――これは、受け身の患者で終わらないための記録である。

    49歳で脳出血に倒れ、左半身麻痺に。
    救急搬送、手術、長いリハビリ、復職への葛藤、独居生活への挑戦――
    思うように動かない体と向き合いながら、少しずつ生活を取り戻していく。
    急性期から維持期までの歩みを克明にたどる実践の記録。
    患者として生きるとは何かを、当事者の視点で描き出す。