安賽 泰史

1981年東京都生まれ。
マサチューセッツ大学経営学修士(MBA)取得。ニューヨーク、シンガポール、上海などで海外勤務を経験。
日本語・英語・中国語を操る。著書に長編小説『アンドロギュノス』(2016年、2019年文庫化)、『アンドロギュノス2――創世因子』(2026年)医療・宗教・生命倫理など、人間の存在に関わるテーマを題材にサスペンス作品を執筆。

掲載記事

書籍

  • アンドロギュノス
    安賽 泰史
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    俗世から隔絶された孤島にそびえ立つ、全寮制の聖東学院。
    そこに通う少年レイは、日々同級生との間にある「ズレ」を感じて過ごしていた。
    そんなある日、校医の亜佐美から自分の身体の秘密を知らされ彼の日常は一変する。
    その頃、レイの同級生水野もまた誰にも言えない秘密を抱えたまま一人で生きていた…
    どこにも行けない彼らが出会ったのは運命か、それとも悲劇か―
    現代のタブーに問いかける異形の青春群像劇。