磯谷 正敏

1949年岐阜県各務原市生まれ。1968年岐阜北高等学校卒業。
1976年名古屋大学医学部卒業。同年から1年間、大垣市民病院で研修を行った後、引き続き同病院で外科医として勤務。
1982年に名古屋大学第一外科に帰局し、肝・胆・膵・食道外科を修練。
1985年医学博士の学位取得。
1985年から定年退職した2015年まで大垣市民病院で外科臨床に携わった。この間、1999年外科部長、2008年副院長。2004年から大垣女子短期大学非常勤講師、2007年から名古屋大学医学部臨床教授。ベストドクターズ2010-2011、2012-2013、2014-2015に選出された。
大垣市民病院退職後は麋城会名和病院外科の定期非常勤医として外来診療を行っている。
2025年から岐阜共立大学非常勤講師。所属学会に日本腹部救急医学会(特別会員)、日本臨床外科学会(特別会員)、東海外科学会(特別会員)。
著書に『臨床外科クリニック イレウス治療』(共著、医学書院、1991年)、『7つの病態から考える 実践腹部救急診療』(編著、医学図書出版、2019年)など。

書籍

  • 改訂版 胆石博士が教える胆石症の話
    胆石で肝臓も膵臓もわるくなる
    磯谷 正敏
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    医師と患者との掛け合いによるQ&A形式で綴る本書は、「胆石はなぜできる?」「放置するとどうなる?」といった素朴な疑問に答え、胆石の怖さと向き合うきっかけを与えてくれます。
    飲みすぎ食べすぎの人は要注意です!