弥富 泰男

長崎県出身。外資系企業に勤務実績あり。
著書は『団塊の世代に生きる』(ブイツーソリューション刊)、『鮎川のほとり』(幻冬舎MC刊)。

掲載記事

書籍

  • 鮎川のほとり
    弥富 泰男
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    社会で起こる理不尽な出来事、仕事での悩みや葛藤――生きる上で湧き上がる無数の想いは、“世の中”という名の大きな流れに飲み込まれていく。
    慌ただしい日常で流されがちな自分を見つめ直すひと時をくれる、珠玉の短編集。

    鮎釣りに来た吉富は、川のほとりに遺棄された赤ちゃんを発見する。病気で亡くした子どもの生まれ変わりではないかと考える吉富は、妻と相談してある行動に出る。一方、居眠り運転により母親を轢殺し、赤ちゃんを遺棄した犯人は吉富もよく知る身近な人物だった――。身寄りのない赤ちゃん、子どもをあきらめきれない吉富、そして、母子の運命を大きく変えてしまった犯人。数奇な縁で交錯していく三人の人生の流れ着く先とは?
    「鮎川のほとり」
  • 国際ビジネスマン
    弥富 泰男
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    夢や理想を追う「天職」か、能力や適性に合う「適職」か。挫折からの再起に挑んだ一人の男が、最終的に選んだ“答え”とは――。グローバルな舞台を目指した商社マンの半生を描いた成功物語(サクセスストーリー)。

    国際ビジネスマンを夢見て挑戦と挫折を繰り返してきた、赤沢崇36歳。横浜の貿易商社で働く彼のもとに、突然、念願のニューヨーク本社への転勤の話が舞い込む。夢見てきたグローバルな舞台は、赤沢にとって適職なのか、それとも天職なのか――。

    現代を生きるすべてのビジネスパーソンに贈る、希望と再生の人生ドラマ。