【前回記事を読む】「再エネ開発に参入さえすればボロ儲けできる」歪んだ制度が生まれた背景――“日本独自”運用方式の落とし穴この制度上の欠陥の例として、最近の例を挙げることにしよう。長崎県の宇久島で計画されている日本最大のメガソーラー1だ。24年5月に着工し、出力は48万kWで、総工費は2,000億円。280haパネル数は152万枚を敷き詰める計画だ。問題なのは、FIT買取価格が12年度の40円のま…
[連載]小水力発電のすすめ
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評論『小水力発電のすすめ』【第4回】高橋 喜宣
日本の制度には"欠陥"がある。当時の官僚が規模に応じた価格設定を嫌がり、立地規制をサボったので、現在多くの外国資本に甘い蜜を……
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評論『小水力発電のすすめ』【第3回】高橋 喜宣
「再エネ開発に参入さえすればボロ儲けできる」歪んだ制度が生まれた背景――“日本独自”運用方式の落とし穴
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評論『小水力発電のすすめ』【第2回】高橋 喜宣
再生可能エネルギーの年間発電量のうち、太陽光は43%を占める。しかし他の再エネと比較して、極めて低い指標が
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評論『小水力発電のすすめ』【新連載】高橋 喜宣
「ドイツやデンマークの真似では日本は再エネで勝てない」――北欧の政治家が語った“盲点”