【前回の記事を読む】おひさま学級の6年生男子が被害者になった。おとなしくて愛嬌のある子だった。他の男子生徒達からズボンを下ろされて…開業初日はたった四人の子どもでスタートした。助手として雇った四年制大学の福祉学科の女子学生(後の正社員)はとても頼りになった。おひさま学級のT君とY君も来た。スタート時の四人全員自閉症。その後どんどん障害児が増えていったが、その大半が自閉症をもっていた。口コミで広が…
[連載]かれらの世界
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エッセイ『かれらの世界』【第7回】えんどう としこ
「言葉のこだわり、繰り返し」などの自閉傾向がみられる未就学児…両親に養護学校への進学を勧めるも「通常学級に入れたい」と……
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エッセイ『かれらの世界』【第6回】えんどう としこ
おひさま学級の6年生男子が被害者になった。おとなしくて愛嬌のある子だった。他の男子生徒達からズボンを下ろされて…
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エッセイ『かれらの世界』【第5回】えんどう としこ
万引きは何のサインだったのか――家に居場所がなく、義母との関係は悪化。ある日彼女は消息不明に。数時間後…
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エッセイ『かれらの世界』【第4回】えんどう としこ
文献では人に対して関心がないとされる自閉症児。しかし、実際のかれらはそうではない。ある日、T君がY君に...
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エッセイ『かれらの世界』【第3回】えんどう としこ
自閉症は、“親のしつけ方”や“愛情不足”、“放任”だと言われることもあった。脳科学の発展により、多くは解明されていくが…
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エッセイ『かれらの世界』【第2回】えんどう としこ
「立ち上がらせて運動させるんです」病棟の中心に大きな檻。檻の中には成人男性が、同じ方向を向いてぐるぐると歩いていた。
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エッセイ『かれらの世界』【新連載】えんどう としこ
玄関先で寝転び、泣き喚くお隣のJ君。奥さんはどうすることもできないまま、あの子は自閉症だ、とカミングアウトして…