【前回の記事を読む】【詩3篇】わずかな自由さえ 女は許されない 男の歓楽は許しても 女の静寂な夜陰を 味わう事を 拒まれる世界 一昔も 二昔も前のことを くり返し思い出し泣き叫んでも 過去を取り戻すことは できないどんなに 自分に都合悪く 時がながれても誰も 罪を犯した人間はそれにかかわった人々も責任をとろうとはしないこれが 食物連鎖の頂点に立つ 人間というもの貪欲な一面であり 全体であるそんな…
[連載]道のり
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俳句・短歌『道のり』【第5回】Akiko Smith
一昔も 二昔も前のことを くり返し思い出し 泣き叫んでも 過去を取り戻すことは できない【詩3篇】
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俳句・短歌『道のり』【第4回】Akiko Smith
【詩3篇】わずかな自由さえ 女は許されない 男の歓楽は許しても 女の静寂な夜陰を 味わう事を 拒まれる世界
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俳句・短歌『道のり』【第3回】Akiko Smith
「海の声」に励まされて——悲しみも喜びも、今の私になるために【詩3篇】
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俳句・短歌『道のり』【第2回】Akiko Smith
「ある時彼女のもとを訪ねたら、亡くなったことを知らされた」小学1年生だった私が感じたことを詩にのせて…
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俳句・短歌『道のり』【新連載】Akiko Smith
詩五篇「男でも女でも中性でも動物でも植物でも そうだと思える対象に出会ったなら 短い間でいいから 一緒に時を過ごしたい」