【前回の記事を読む】茨(いばら)の冠をかぶった 私の友…あの人は 愛すべき 愛すべき 私のまことの友世の支配のただ中にあってあぁ 自由って 何だろうこの世のものは嘘っぱちだ人間が人間を苦しめ 殺している汚いよ血が流れて 小さな子どもたちや母親たちが死んでいく私は空を拳で打つ怒りをこめて打つボクサーのようにボクサーのように
[連載]永遠への旅人
-
評論『永遠への旅人』【第5回】竹田 園
本物の愛はどこへ――誰かに愛されたいと思うのに、私は誰も愛していない。人を愛するとはなんだろう【詩3篇】
-
評論『永遠への旅人』【第4回】竹田 園
茨(いばら)の冠をかぶった 私の友…あの人は 愛すべき 愛すべき 私のまことの友
-
評論『永遠への旅人』【第3回】竹田 園
眠りたい。大きな大きな、とてつもなく、大きな、自由の中で。——懸命に生きる人々に届けたい「人生の詩」
-
評論『永遠への旅人』【第2回】竹田 園
【詩3篇】わたしがジーンズをはいて 目にシャドーをつけ 唇にオレンジのリップをつけると
-
評論『永遠への旅人』【新連載】竹田 園
【詩3篇】その永遠の流れに わたしの好きな 白い花 限りなく 散りばめたい