絵本・漫画 漫画 2022.02.15 「ラブシーンを撮る度あなたの不機嫌な顔見るのはイヤだもの」 フェイス② 【第4回】 ゆきもり りょう すれ違いながらも、互いの思いをよせあうジムとジェミー。2人の距離は縮まるのか……。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 ※本記事は、ゆきもり りょう氏のマンガ『フェイス②』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。
エッセイ 『親子すごろく』 【第3回】 朝丘 大介 認知症の母は、愛犬を玄関のドアノブにつないだことを忘れ、テレビに夢中になっていた。その間に愛犬の首には… 【前回の記事を読む】父は肺がん、母は認知症。2人を介護する僕には脳の障がいがあって、医師からは就職はまだ早いと言われている。そんな小説も以前飼っていた犬が死んでから書けなくなった。ほんの二か月前まではミルティという大人しいシェルティーがいたが、ミルティは死んだ。それも腑(ふ)に落ちない死にかたで。月に一度、東京の医大病院へ通院する日だった。ミルティを母に預けて病院へ行った。父はがん研に入院してい…
小説 『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』 【第10回】 八十島 コト 亡き妻は、誰かにだいぶ惚れていた。浮気を疑い続ける夫は、デパートにエンドレスで電話をかけて… 【前回の記事を読む】事故死した妻の浮気相手は“テンチョウ”? 妻の友人に探りを入れると…「淋しかったんじゃないですか」千絵は、達郎が具体的な百貨店名を尋ねた時、一瞬、間を置いた。やはり、千絵は知っている。敵もさるものだ、一つの百貨店ではなく、いくつかの名前を挙げてきた。こっちを撹乱させるつもりのようだ。丸屋、竹坂屋、梅屋、西急、南武、この中にある。達郎はこの五つの百貨店を反復しながら、就寝の準備…