絵本・漫画 漫画 2022.02.08 「恋人への気持ちを、他人にとやかく言われる筋合いはない」 フェイス② 【第3回】 ゆきもり りょう すれ違いながらも、互いの思いをよせあうジムとジェミー。2人の距離は縮まるのか……。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 ※本記事は、ゆきもり りょう氏のマンガ『フェイス②』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。
小説 『東京フェイクLove♡[2025年話題作ピックアップ]』 【第6回】 川田 レイ 「もう、我慢できなくなるなぁ…実は出張サービスもやってて、僕をホテルに呼べるんですよ?」施術後、新たな誘いをかけられ… 【前回記事を読む】LINEでリクエストした通り「これでいいですか?」と施術師の腕の中に引き寄せられた。さらに指が、驚くようなところに伸びてきて…「あの、流星くんとくっついて思ったんですけど、2人の身体がぴったりしてフィット感が凄くないですか?」「俺もそう思います」そう認めあって、2人は後半2時間のアロマオイルマッサージを飛ばしてずっと抱きしめあった。真由子は流星にしっかり抱きしめられ、忘れていた…
小説 『あの世で、君と結ばれる』 【新連載】 藤川 六十一 「死んで生まれ変わってでも結婚する」――欲望と禁忌の狭間で立ち尽くした初恋の相手は、いとこだった…… 父母の話によれば、俺は学生の頃、小説を書いていたそうだ。認知症のせいで、そのような記憶はないが、この家のどこかに作品があるのかもしれない。しかし、それを探す気力がない。記憶がないから、探す気力が起きない。どうやら、記憶と気力は、正比例するようだ。記憶も、一つの力である。(これから書くあの真夜中の出来事の後、俺が探すのを諦めていた、その作品を妻が見つけてくれた。大学時代に書いたものだが、書いてある…