絵本・漫画 絵本 児童書 動物 2025.10.28 「グラちゃん、ゆっくりすすんでね!」不安をかかえながらついていくチクリン。まっくらな穴を進んでいくと… 👉『チクリン、ちかがいにいく』連載記事一覧はこちら 【イチオシ記事】「私、初めてです。こんなに気持ちがいいって…」――彼の顔を見るのが恥ずかしい。顔が赤くなっているのが自分でも分かった 【注目記事】「奥さん、この二年あまりで三千万円近くになりますよ。こんなになるまで気がつかなかったんですか?」と警官に呆れられたが…
小説 『超能力探偵 河原賽子』 【第43回】 春山 大樹 大腸がんを5年放置していた母…無理矢理病院へ連れて行き、「あとどれくらい生きられるか」聞くと… 【前回の記事を読む】「人工肛門は嫌」と大腸がん手術を拒否した母…不調が出ても「今さら受診しても怒られるだけ」と病院を拒絶してしまい…突然の受診だったが、千晶が専門医の確認のうえ診察してくれることになった。彼女は診察室に二人を呼び入れた。「こんにちは。いつも麻利衣がお世話になってます。これ、よかったらどうぞ」 小百合は塩大福の包みを千晶に差し出した。「こんにちは。こちらこそ麻利衣にはいつも助けられ…
小説 『ホームランとフォーマルハウト』 【第2回】 福原 道人 「おばさん」が埋め合わせとして、子ども野球に参加! 「ちょっと寒いけど脱ぐことにするわ」ジャケットを脱ぎ、バットを握ると… 【前回の記事を読む】「聞こえないの、おばさん」小学校高学年くらいの少年の声…不愉快だから無視していると、少年が前に回り込んできて…「ちょっと足らないんだ」ジャイアンツのキャップを被っている少年が言った。幼子が、初対面の相手でも物怖じしない逞しさを持てたのは、令和というご時世の為せる業だろうか。面倒だけど、子供相手につんけんするのも大人げないと思ったから、最低限の対応だけはしようと足を止めた。「ピ…