小説 絵本・漫画 絵本 環境 SF 2022.07.16 【絵本】美しい自然に囲まれた星。だが欲深い生物が生まれて… ガイアの叫び 【第1回】 今更SDGs!? 現代社会を生きる、大人の絵本。 これはただの「物語」では済まされない。 自然破壊、環境汚染、兵器の開発、紛争。 地球に似た美しい星 ガイアの行く末から、 私たちは何を考えるべきだろうか――。 人間はただの傍観者か、それとも当事者か。 欲望の追求ばかりを考えるダーニマンは、ガイアの身が危険な状況にある事など、まったく気づこうともしていませんでした。 そんなダーニマンに訪れる悲しい運命とは――。 この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 ※本記事は、作・大槻かつみ氏、絵・ヒラムシ氏の絵本『ガイアの叫び』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 ガイアの叫び 写真を拡大 写真を拡大 写真を拡大 写真を拡大
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 9月17日(木)全12作品のご案内 本日の更新2026年9月17日(木) 全12作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップコンテスト受賞作品人気連載ピックアップピックアップ企画新連載 / 集中連載の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 今のこのままの日本でいいのか第1回 260年以…
小説 『残り5パーセントのファシズム』 【新連載】 本間 豊 毎回同じ夢を見る僕…巨大なタイヤに踏み潰される寸前、光へ飛び込むと巨大な試験管の中。外には白衣の研究者たち、そして最後に必ず… むかし、むかしのそのむかし。ある桜の木が生まれた。時には人々が集まり、時には人に疎んじられながら、桜の木は何を言うわけでもなく、ただただ同じ場所に立ち続け、同じ時季に花を咲かせた。花は咲き、花は散り、人々は美しさと憐れさの狭間を行き来する生命が愛おしく、心の花びらを淡い色に染めては慕情の月を仰ぎ、儚い時の流れを学んでいった。桜の木は何も言わない、何も語らない。ただずっと刹那な人々の感情をそっと彩…