小説 絵本・漫画 絵本 環境 SF 2022.07.16 【絵本】美しい自然に囲まれた星。だが欲深い生物が生まれて… ガイアの叫び 【第1回】 今更SDGs!? 現代社会を生きる、大人の絵本。 これはただの「物語」では済まされない。 自然破壊、環境汚染、兵器の開発、紛争。 地球に似た美しい星 ガイアの行く末から、 私たちは何を考えるべきだろうか――。 人間はただの傍観者か、それとも当事者か。 欲望の追求ばかりを考えるダーニマンは、ガイアの身が危険な状況にある事など、まったく気づこうともしていませんでした。 そんなダーニマンに訪れる悲しい運命とは――。 この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 ※本記事は、作・大槻かつみ氏、絵・ヒラムシ氏の絵本『ガイアの叫び』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 ガイアの叫び 写真を拡大 写真を拡大 写真を拡大 写真を拡大
小説 『超能力探偵 河原賽子』 【第66回】 春山 大樹 飛行機事故で両親を失った少女…現場で発見された時、少女がしっかり手に握っていたのは、人間の形をした人形だった。 【前回の記事を読む】妹の就職先で起きた、ある事件をきっかけに…教育者だった両親は心中を図り、妹と私の“地獄”が始まった。「黒豆パン買ってきたからお姉ちゃんにもあげようと思ってここに向かってたら、変な電話がかかってきたからうそ電話詐欺だと思ってすぐ切ったのよ。まさか本当に警視庁の刑事が来ているなんて思わなかった」そう言って皆実は玄関に上がると姉に袋を手渡した。「皆実、大丈夫?」「大丈夫よ。私も最近…
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第195回】 高見 純代 「さわっちゃダメかい…?」「いいわ…」——彼は首元に顔を寄せてきて、耳元にキスをした。私は体が熱くなり思わず「抱いて」 【前回の記事を読む】「明るくて…恥ずかしいわ」私は明るくて広いリビングで裸になる事をためらっていた。すると彼は「脱がしてあげるよ」私は目をあけ、立ちあがり、ジーンズのジッパーを下げ、脱いだ。そしてパンティも脱いだ。「あぁ……」と私は明るい部屋を見わたし、恥ずかしさのあまり、ソファーへ倒れ込んだ。「大丈夫かい?」「えぇ。ちょっとめまいがしたの……」神矢はイーゼルを立て、キャンバスを乗せた。「もう少…