── 紀行による「神武東征伝承」史実性試論四 古代の情報基地・神戸── 弥生系高地性集落と埋められた銅鐸の謎「神戸」という町の名は、素人の勝手な想像をお許し願えるならば、「神の国=銅鐸王国への入口」という意味を持っているのではないだろうか。淡路島を目の前にした、ここ五色塚古墳(神戸市垂水区)の墳頂に立った実感である。小壺古墳という陪塚を伴う復元古墳・五色塚(別名千壺古墳)は明石海峡の通行権を支配…
古代史の記事一覧
タグ「古代史」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
歴史・地理『神話の原風景』【第16回】香川 正
政治的支配権力の交替があったことを暗示している
-
歴史・地理『神話の原風景』【第15回】香川 正
鳴門海峡通行は東征軍にとって一種の賭けというか奇襲戦法
-
歴史・地理『神話の原風景』【第14回】香川 正
日本で一番潮の流れが速い海峡
-
歴史・地理『神話の原風景』【第13回】香川 正
倉敷は新旧の街並みが混在するメルヘンチックな街である
-
歴史・地理『神話の原風景』【第12回】香川 正
東の方面に天下を統治するのに相応しい理想の国土がある
-
歴史・地理『神話の原風景』【第11回】香川 正
異国情緒あふれるフェニックスの並木が旅行者を歓迎
-
歴史・地理『神話の原風景』【第10回】香川 正
知的探究心の旺盛な婦人連の中に交じって、異質な中年男子が一人
-
歴史・地理『神話の原風景』【第9回】香川 正
バドイ人の平均寿命は普通のインドネシア人より長い
-
歴史・地理『神話の原風景』【第8回】香川 正
中でも特徴的なのが少数民族の象徴であるバドイ族
-
歴史・地理『神話の原風景』【第7回】香川 正
その地域では「一年に二つ歳をとる風習が残されている」ということが判明
-
歴史・地理『神話の原風景』【第6回】香川 正
古代の真実について
-
歴史・地理『神話の原風景』【第5回】香川 正
「女王の都する処」は、もう目の前であった
-
歴史・地理『神話の原風景』【第4回】香川 正
「天照大御神」の原型
-
歴史・地理『神話の原風景』【第3回】香川 正
地理的には隣接しているのに、言葉が全然違う
-
歴史・地理『神話の原風景』【第2回】香川 正
古代史(邪馬台国)ブームが訪れている
-
歴史・地理『神話の原風景』【新連載】香川 正
古代史の森をさまよい続けて二〇年
- 1
- 2