小島 洋子

1954年、大阪市生まれ。現在は京都府宇治市で夫と愛犬と暮らしている。
大阪音楽大学卒。元大阪府立学校教諭。退職後に誘われた自転車をきっかけに、トライアスロンを始める。
2024年、石垣島トライアスロン大会を皮切りに数々の大会を経て、2025年、オーストラリア・ウーロンゴンにおける世界大会に日本代表として出場を果たした。日々、ジムでダンスも楽しんでいる。

掲載記事

書籍

  • 70歳、トライアスロンデビューしました
    小島 洋子
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    定年後はジム通いから始まり、気づけばロードバイク、そしてトライアスロンの沼へ――。
    足の持病と長年の潰瘍を皮膚移植で乗り越え、70歳で大会デビューを果たした著者が語る“動き続ける人生”の楽しみ方。

    いくつになっても成長できる喜びを感謝とともに綴った実話エッセイ

    37年間の教職を終えた著者が、友人に誘われた自転車から第二の人生を走り出す。
    生まれつきの足の障がいと皮膚潰瘍で「手術は難しい」と言われ続けた足が、スーパードクターとの出会いでよみがえり、70代でトライアスロンデビュー&エイジ優勝。
    支えてくれた主治医やバイク仲間、家族への感謝を胸に、スイム・バイク・ランに悪戦苦闘しながらゴールテープを切るまでの道のりを綴った、前向きになれる物語。