関上 勇

1961年 岩手県生まれ。
1986年 弘前大学医学部を卒業後、小児科医として約25年間病院で勤務医として従事。
2011年 関上こどもクリニックを開業。

小児科領域の診療がメインではあるものの、自らの糖尿病患者としての体験に基づいて、「糖質制限食」の普及に努めている。近年、肥満・糖尿病・高血圧の中高年の患者が徐々に増えてきたと感じている。
日本糖質制限医療推進協会の提携医療機関。

掲載記事

書籍

  • 和の食材がもつ健康パワー
    令和版養生訓
    関上 勇
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    納豆、ワカメ、味噌——日本人が当たり前に食べてきた食材には、病気を予防する力があった!
    現役医師が、豊富なデータと臨床経験をもとに「食と健康」の因果関係を徹底解説。

    骨折、糖尿病、高血圧、感染症予防まで。この一冊で「食べ方」が変わる!

    あなたの知らない、和食の底力に迫る
    ・コロナの死亡率が日本で桁違いに低い理由とは?
    ・納豆消費量と骨折率の「西高東低」の関係性
    ・長寿県の秘密は、発酵食にあった!
    ・岩手県はなぜコロナに強かったのか?