西原 克政

〈編者紹介〉
西原克政(にしはら かつまさ)
岡山出身。翻訳家。この10 数年おもに谷川俊太郎の詩の英訳にたずさわり共訳者ウィリアム・I・エリオットと14 冊の電子書籍を刊行している。著書:『アメリカのライト・ヴァース』、『トーキング・ボディ 英語からだ表現辞典』(共著)、訳書:R. H. ブライス『日本の風刺詩 川柳』、トニー・オーガード『英語ことば遊び事典』(共訳)、ドナルド・ホール『アメリカ子供詩集』(共訳)、井伏鱒二『対訳 厄除け詩集』(共訳)、ウィリアム・I・エリオット『谷川俊太郎を私的に語る』、など。

〈木口木版画家紹介〉
戸次祥子(べっき しょうこ)
大阪出身。書店員、出版編集等の仕事を経て、2009年より木口木版画による作品制作を始め、各地のアートギャラリー等で発表を続ける。椿や柘植などの硬質な木の輪切り面を磨き、ビュランという微細な彫刻刀で画を彫り、油性インクをつけてバレンや平圧プレス機で刷る。近年はおもに、山(或いは石)を接点とした世界を、モノクロームの版画で表現している。

掲載記事

書籍

  • ユーモア名言集
    ―笑いの散歩道—
    西原 克政
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    マーク・トウェインからオスカー・ワイルドまで。
    英語圏の偉人たちのウィットに富んだ警句を、国民的詩人の英訳を手がけてきた翻訳家が精選編訳。
    散歩道を歩くように気ままに味わう、笑いのアンソロジー。

    ユーモアはカエルに似ている。解剖すると一巻の終わり。
    ――マーク・トウェイン

    お金持ちになりたい気持ちは山ほどあるけど、そのためにしなきゃならないことをぜったいやりたくない。
    ――ガートルード・スタイン

    頭に生えている一本の毛は、ブラシの中の二本の毛にまさる。
    ――オリバー・ハーフォード