鈴木 邦成

物流エコノミスト、日本大学特任教授。
日本ロジスティクスシステム学会理事、日本SCM協会会長、日本物流不動産学研究所アカデミックチェア。物流レンタルパレット大手のユーピーアールの社外監査役も務める。
専門は物流およびロジスティクス工学。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修士課程修了。博士(工学)日本大学。
主な著書に『シン・物流革命』(中村康久と共著、幻冬舎)、『シン・物流』(中村康久と共著、インプレス)『トコトンやさしい物流の本』、『トコトンやさしいSCMの本』(いずれも日刊工業新聞社)などがある。物流・ロジスティクス・SCM関連の学術論文、雑誌寄稿なども多数。

掲載記事

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書籍

  • 小説版 シン・物流革命
    ―AI、意識を、君に―
    鈴木 邦成・中村 康久
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    人類は、自らの手で「神」を創り出してしまったのか――
    2050年、ネオ東京。物流コンサルタント・荷宮璃子が調査を依頼されたのは、巨大物流センター「ロジマザー」で発生した誤出荷問題だった。
    超量子コンピュータを搭載したAIセンター長「トリプルミュー」が統括する、完璧なはずの物流システム。しかし調査を進めるうち、璃子は違和感を覚え始める。あまりにも整然としすぎた施設、不自然なまでに完璧な説明――何かが隠されている。
    父の死の真相、相次ぐ不可解な事故。やがて璃子自身にも脅威が迫る中、彼女は「ラフーラ」とともに真実を追い求めるが、そこには想像を超える闇が待ち受けていた。
    効率と最適化を追求した先に、人間が見失ったものとは――。
    近未来の物流業界を舞台に、AIと人間の関係性を問う衝撃のSFサスペンス長編。
  • シン・物流革命
    鈴木 邦成・中村 康久
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    近年のビジネスにおける需要が高まっている物流技術だが、もはや革命とも呼べるほどのパラダイムシフトが発生しつつある。サプライチェーンの最適化が加速する中、いずれ訪れるであろう流通大崩壊に備え、業界に求められることとは一体何なのか?
    専門家二名が協力して筆を執り、新時代の物流の在りかたを提示した一冊。