2月の新連載のお知らせ
まだまだ厳しい寒さが続きますが、温かい飲み物のお供にGLOを!
2月は33作品がスタートです!
2月4日(水)
7時~『どっこい田舎暮らし(下)』岡 巌
8時~『幽世の法廷』照夜 守幸
18時~『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』田中 久夫
20時~『227日後の奇跡』細見 貴子
22時~『YMOと、その時代。』 中村 元信
2月5日(木)
7時~『柔軟な人生計画術』大橋 慶一
8時~『富裕層のための相続設計術』曽根 恵子
14時~『憂国の山河に立ちて』浦 太郎
18時~『舞踊家の手記』石黒 節子
20時~『くまのうーたん まっくろカラスとむしばに立ち向かえ!!』たけもと みちこ
21時~『マンモン(富の神)VS英雄聖人』手塚 誠臨
22時~『えつの大きなひとりごと。』えつ
2月6日(金)
7時~『脱サラパイロットのBird's Eye View』寺ピー
8時~『日々輝いて』佐伯 知香
2月18日(水)
7時~『タラントギー』川合 純
8時~『美容クリニック経営 成功の教科書70箇条』武内 大
18時~『父さんのばかやろう』藤原 優子
20時~『国際ビジネスマン』弥富 泰男
21時~『遊女蛍』小川 賢
22時~『積善の家に余慶あり』北月 啓一
2月19日(木)
7時~『「アーネスト・サトウ公使日記」と新生・明治』山崎 震一
8時~『明日への微笑』堀之内 アカリ
14時~『二十五時のブラッディーマリー』間埜 心響
18時~『プロジェクトの魔術師』波多野 侃
20時~『セカンド・バースデイ』荻野 弘人
21時~『Lose control』MAMI TORAI
22時~『選ばれ、愛されるB級キャラクターのつくり方』前田 昌克
2月20日(金)
7時~『上古天皇の実像』並木 章
8時~『海馬によって』Akiko Smith
14時~『「試せない建築」を経営資産に変える』横松 邦明
18時~『ユーモア名言集』西原 克政
18時~『四歳の涙が世界の笑顔に変わるまで』マヌー島岡
20時~『乳酸菌神話の終焉』箱﨑 順之
2月4日(水) 7時~
『どっこい田舎暮らし(下) 収穫の頃』
岡 巌
畑と神社と、ときどき怪談 三重の田舎に百姓あり。
畑の手入れ、祭りの仕度、寂れた寺社めぐり――。
日本の片隅で今日もめぐる季節と、変わらない景色。
受け継いだものを守り育み、次の世代へ渡していく。
ここには、都会が失った豊かさがたくさんある。
本文をチラ見せ!
また、そんな時期が来たよ。
こんなことばかりやってるオイラである。うまく言えないし、バカなのはわかってるが、ふつーの「ジョーシキテキイキカタ」を突き抜けた、その先のバカな生き方をやりたいし、やってきたつもりなのだ。
人に、上下などないし、人にリッパなどない。みぃんなこぉんな世界で右往左往してる…
2月4日(水) 8時~
『幽世の法廷』
照夜 守幸
その罪を、死んでも隠し通せるか?
この世界では、心の声がすべて聞こえてしまう。
隠していた真実、守りたかった嘘、抱えていた罪。
魂が裸にされるとき、本当の正義が姿を現す。
真実は、死んでから明らかになる。
工場の資金繰りに苦しむ吉田は、公園で話しかけてきた少女を思わず突き飛ばし殺害してしまう。
現実から目をそらすようにバーに逃げ込むと、偶然居合わせた同業者の男から試作品の依頼を持ち掛けられる。
工場を救うため、わずかな希望にすがる吉田だが、殺人の罪を暴かれ、ついに逮捕されてしまう。
家族と従業員を思い無罪を主張し続ける中、真犯人を名乗る別の人物が出頭したという知らせが入り……。
本文をチラ見せ!
冬の冷たい風が肌を切り裂くように吹き抜ける中、せつまはバイクを走らせていた。
後悔と絶望が心を支配し、胸の奥に重い鉛のような感覚が広がる。
指先はかじかみ、それでもアクセルを握る手には無意識に力がこもる。
目の前に広がる道は閑散としていた。片側一車線の道路には、路肩に車が無造作に並び、視界を阻む。
どこか遠くで微かな笑い声が聞こえた気がした。
その瞬間、車の隙間から小さな影が弾けるように飛び出してきた…
2月4日(水) 18時~
『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』
田中 久夫
知れば知るほど面白い! ロータリーのある人生をさらに楽しむ秘訣
大反響の『ロータリークラブに入ろう!』 待望の続刊!
地区ガバナー・会員増強コーディネーター等を歴任した著者が、さらにパワーアップした内容でお届けするロータリアンのためのハンドブック・中級編
本書では、これまで全国各地のロータリークラブにおいて数多くの講演を行ってきた著者が、現役のロータリアンに向けて、ロータリーのことをもっと深く知って、ロータリーをさらに楽しむための秘訣を易しく解説する。昨今課題となっている会員増強・退会防止・新会員の誘い方・シニア会員のトリセツ・理想のクラブ・新クラブの作り方・公共イメージ向上などの話が満載。本書を読めば、あなたのクラブが抱えている課題解決に役立つヒントが得られるはずだ。
本文をチラ見せ!
私は、二〇一七~二〇一八年度の国際ロータリー(RI)第二八四〇地区のガバナーを務めた。それから約七年が経つ。その間、いろいろな出来事があった。
仕事上では、二〇二二年三月に奉職していたTK大学を定年(六五歳)で退職し、専任の教授から名誉教授になった。
その時、米山記念奨学会で親しくしていただいているMS信託銀行元社長のFK氏からは、こう言われた…
2月4日(水) 20時~
『227日後の奇跡
こうして愛犬は生まれ変わって戻って来た』
細見 貴子
すべての飼い主さんへ伝えたい。 時空を超えた ほんとうにあった話
心から望んだことは必ず叶う!!
宇宙と自分を信じて行動さえすれば。
「J」はそれを伝えたくて戻って来たのだ。
亡くなった愛犬にそっくりな「売れ残り犬」の写真を
SNS上で偶然見つけてしまったら
あなたなら、どうしますか?
別れは終わりじゃない。
魂は時を超え またあなたと巡り逢う。
“奇跡”とは、信じ続けること。
あなたの心にも、やさしい光が訪れますように。
本文をチラ見せ!
「う~ん、一言で言えばあなたたちには〝コウノトリは来なかった〟ということなんだよね~」
初老のその医師は、屈託ない笑顔でこう言った。
その爽やかな表情と、さっきまでいたクリニックの待合室に満ち溢れていた何ともいえないどんよりとした空気のあまりの違いに、一瞬戸惑った。
「そうですか、わかりました」と私もにこやかに返した。
実際、私たち夫婦の場合は生殖器官に異常は認められず、治療の仕様がなかったのだ…
2月4日(水) 22時~
『YMOと、その時代。
疾走する先鋭的ポップカルチャーたち』
中村 元信
YMOという現象が照らし出す、文化の転換点
1978~1984年。テクノポップ、DCブランド、角川映画、ニューアカデミズム――
あらゆるカルチャーが実験精神に満ち、互いに共振した稀有な時代。
その中心にいたYMOの軌跡から、日本の文化が「エッジ」を失う前夜までを徹底的に検証する。
多くの文献・証言から浮かび上がる、80年代カルチャーの真実
YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が疾走した6年間は、日本のポップカルチャーが最も輝いた時代だった。
3人の天才による電子音楽の革新。渋谷・原宿を中心とした都市文化の勃興。DCブランドに代表されるファッションの隆盛。
角川映画のメディアミックス戦略。そして「軽薄短小」という時代精神―――
YMOの軌跡を縦糸に、同時代の先鋭的な文化現象を横糸に織り込みながら、芳醇で濃密な文化の土壌があった時代を多角的に描き出した一作。
本文をチラ見せ!
1978年~1984年の時代、経済状況は、石油ショックにより高度成長期が終わり、そしてバブル景気が始まる前という好景気の狭間のエアポケットの時代である。
文化的には、1970年代後半に学生運動が終息し、メインカルチャーに対抗するカウンターカルチャー自体の存在理由が希薄となり、その求心力が若者たちの中で失われていった。
それに代わって現れたのが、資本主義に対抗せず、むしろ受け入れて個人主義的に楽しみを享受するサブカルチャーである…
2月5日(木) 7時~
『柔軟な人生計画術 絵本からAIまで』
大橋 慶一
変化を恐れるな。人生は何度でも描き直せる。
生成AIの登場で雇用市場は激変し、転職・起業が当たり前の時代が到来した。
人生計画は一度立てたら終わりではない。変化に応じて柔軟に刷新し続けることが、可能性を最大限に発揮する鍵となる。
本書では、マンダラチャートから最新AI活用法まで、各年代の人生計画術を解説。
さらに複数回の転職体験を振り返り、実際にAIを使って立てた人生計画の実例も公開。
理論と経験が融合した、新時代の人生指南書。
本文をチラ見せ!
日本のホープ大谷翔平選手の快挙が、ほとんど毎日のようにニュースになっている。アメリカの大リーグのワールドシリーズで優勝。
さらに、両リーグにわたって、3年連続、通算4回目のMVP(最高殊勲選手)。それも、守備の部分のないDH(Designated Hitter:指名打者)という不利な立場で、30人の投票記者全員一致、満票という快挙であった。
さらに、インターネットのYahoo!検索数で大谷翔平は2年連続(2023年、2024年)、大賞&アスリート部門ダブル受賞したというニュースが出た。…
2月5日(木) 8時~
『富裕層のための相続設計術
相続は誰に任せるかで未来が変わる』
曽根 恵子
相続は“手続き”ではなく“プランニング”で決まる!
相続実務士®の著者が、1万5000人の相続相談から導き出した実例をもとに、財産と家族を守る“資産設計の答え”を徹底解説!
・遺言やメッセージ文で“想い”を伝える方法
・トラブルを防ぐための「分けられる財産」準備術
・納税資金を確保するための生命保険活用・賃貸活用
・相続税ゼロ円を目指す戦略的プランニング実例
・家族の不安を解消する「相続コーディネート」の実務
本文をチラ見せ!
最初のこの章では、弁護士・税理士・銀行といった、相続の専門家に任せたにもかかわらず「失敗した」「後悔した」という実例を2例取り上げて、失敗の原因はどこにあったのかを探ってみます。
そして、失敗の一歩手前だったところを、どのように軌道修正したのかご説明します。
相続のリアルな現状には「失敗」もあります。それらを教訓にして「成功するために必要なこと」も知ることができます。…
2月5日(木) 14時~
『憂国の山河に立ちて』
浦 太郎
戦後80年、北の大地で憂うる日本の針路
敗戦以来、憲法や安全保障など国の根本的な枠組みを維持してきた日本。果たして激動の時代に生き残れるのか。日米関係、北方領土問題、日本人の生き方を北海道在住者の視点から問う愛国の書。
本文をチラ見せ!
「そこに山があるから」というフレーズは登山を趣味としていない人びとにも広く知られている。1924年、エベレスト初登頂を目指して、山頂付近で消息をたった英国の登山家ジョージ・マロリーが「なぜあなたはエベレストに登りたかったのか」と問われて「Because it’s there」と答えたことが日本語訳で「そこに山があるから」と訳され流布したためであろう。マロリーは「そこにエベレストがあるから」と答えたのであるが、訳出上、結果として有名なフレーズとなった…
2月5日(木) 18時~
『舞踊家の手記 宇宙に挑む』
石黒 節子
無重力空間で、「舞う」
舞踊家が挑んだ前人未到の芸術実験と、そこで体験した神秘的な世界。
地上から宇宙へ、舞踊史に刻まれた大きな一歩の舞台裏が明かされる。
本文をチラ見せ!
私にとって、宇宙という未知と不思議にあふれた空間で世界初の舞踊表現をするという前例のない体験を言葉にするということは困難で、無事終えられたことに満足で、このまま困難だった日々を記憶にとどめ、胸にしまっておこうと思った日々が流れた。宇宙体験をした人は宗教家になるか、お金儲けに走るかという記述に、どちらにもなれない自分を感じていた。しかし、ここ数年ニュースで流れた映像に、朝夢に現れたイスラエルの国旗を目にした時…
2月5日(木) 20時~
『くまのうーたん まっくろカラスとむしばに立ち向かえ!!』
たけもと みちこ
たべたらみがく、うーたんのやくそく
おやつはおいしい。だからこそ、そのあとの“しゃかしゃか”がたいせつ。よみおえたら、はブラシをてにとりたくなる。
「おやつのあとは、はみがき」。みがき忘れて虫歯になってしまったうーたんは、おかあさんと歯医者へ。治ってからは毎日つづけて歯はピカピカ。園やおうちでの習慣づけに役立つ、親子で読めるはみがき入門絵本。
本文をチラ見せ!
くまのうーたんは おやつが だいすき。
きょうも ともだちの
しろふくろうさんたちと、
たのしく おやつを たべています。
しろふくろうさんは
あまい みつが だいすきです。…
2月5日(木) 21時~
『マンモン(富の神)VS英雄聖人』
手塚 誠臨
人間は金に支配されるのか、それとも金を支配するのか
なぜ歴史上の英雄たちは、その絶頂期に破滅の道を歩むのか。東洋の因果応報思想を基軸に、歴史上の権力者たちが直面した「富と精神性の対立」を独自の視点で解析した意欲作。
本文をチラ見せ!
ジョン・F・ケネディ大統領が、史上最年少の43 歳でアメリカ大統領に就任した時、世界はにわかに陽がさしてきて明るくなったように感じたものでした。キューバ危機(62年。ソ連製のミサイルがキューバに配備され、その撤去をめぐってソビエトと対立、フルシチョフソ連首相と交渉し、撤去が成立)により、あわや第三次世界大戦か、という危険が去り胸をなでおろしたものでした。
ところが63年テキサスのダラスで暗殺され弟のロバート・ケネディ司法長官も暗殺された…
2月5日(木) 22時~
『えつの大きなひとりごと。 心の声がダダ漏れです!』
えつ
小さな一歩を重ねてきた、等身大の48年
吃音に悩み、いじめや孤独に押しつぶされそうだった私。
10代で結婚、その後2児のママになっても、仕事、家族、夫婦のすれ違いに心は揺れ続ける――。
それでも人に恵まれ、小さな喜びも痛みも大切に抱きしめて歩いてきた。
明日を少しだけ生きやすくするヒントが見えてくる、本音全開の自伝的エッセイ。
本文をチラ見せ!
今年、2025年(令和7年)7月に私、48歳の誕生日を迎えたの。実は……子どもの頃に吃音を発症してから、話をするのが苦手になっちゃって。今ではずいぶん克服出来たとは思うんだけど、下手くそだから……。自分のことって聞かれたら答える程度で、あんまり話したことがないの。いつの間にか48歳、年女かぁ。50歳を前に、節目の年だよ? 色んなことがあったなぁ……
2月6日(金) 7時~
『脱サラパイロットのBird's Eye View New Yorkのトイレの神様』
寺ピー
鳥の目で世界を見渡せば 新たな地平が開かれる
サラリーマン勤めを経て、海外でパイロットになった著者。日本人とは考え方が違う欧米人と接しながら、日本との違いを痛感する。大人になった帰国子女がつづる海外で学んで働くリアル。
本文をチラ見せ!
2022年の夏にKevin's English RoomのYouTube動画『海外経験が無いのに英語がペラペラな人は誰? 帰国子女人狼!』に出演させていただき、思いがけず多くの人に自分の存在を知ってもらうきっかけになりました。
オーディションを経て共に出演した8人のメンバーは、幅広い年齢層ながらも、英語を話すことに加え、幼少期や学生時代から異文化・多言語に触れてきたという共通点を持っていました。…
2月6日(金) 8時~
『日々輝いて 還暦後のアクティブ人生』
佐伯 知香
毎日を楽しむ心が、私をいつまでも輝かせてくれる
定年退職を経て始まった著者の第2の人生。“シニア”と呼ばれる世代でも、毎日をポジティブにとらえることで、まだまだ新しい出会いや新しい発見につなげることができる! 著者の生き方には、人生をいつまでもキラキラと輝かせるためのヒントがたくさん詰まっています。
本文をチラ見せ!
2020年10月で60歳になった。還暦。定年退職。
ありがたいことに、その後も仕事を得て、活動の場を広げ、新しい習い事も始め、文章を綴り、日々わくわくしながら過ごしている。
定年退職後は派遣会社に登録してフルタイムの仕事に就いた。思わぬ声かけで、その合間に障がい者グループホームの夜勤に入ることになった。プライベートの時間は、町で「おとなの楽校」と名づけた学びと交流の会を主催し、年数回「ペシャワール会」(故・中村哲医師の活動を支えるNGO)の…
2月18日(水) 7時~
『タラントギー』
川合 純
都庁の諸君、こんな生き方できるかい?!
タラントギー:――それは、自分の内にある「変容の道標」。
平々凡々な毎日を送る学校事務職員だった男が、都庁の異端児として、一騎当千の強者に鍛え上げられるまでの過程を描いた物語。
元東京新聞論説委員 塚田博康氏推薦
本文をチラ見せ!
「この子はお宝の饅頭じゃ」微(かす)かに記憶に残る曽祖父 通暁(みちさと)の口癖である。通暁はそのあと必ずこう続けた。「お前は賢い。そして心も身体も強い。だからいつも困った人や弱い人を助ける人になるのじゃ」
相川は、困難や危機に直面すると、記憶の奥底に埋め込まれた通暁の言葉が心に浮かぶと同時に不思議な閃きを感じるのだった。
小学校の事務職員として平々凡々な毎日を送る相川だったが、この不思議な閃きに導かれて…
2月18日(水) 8時~
『ゼロから6年で35院を達成!
美容クリニック経営 成功の教科書70箇条』
武内 大
「美しさ」は、経営にも宿る。
品格ある経営戦略は、お客さまの心に届きます。
集客、マーケティング戦略、人材育成・教育戦略、財務管理・投資判断戦略、成長戦略……etc.
美容医療の常識を、軽やかに変えていく。わずか6年で店舗拡大を成し遂げた著者が、実例とともに“成功の軌道”へと導く1冊。
本文をチラ見せ!
「美容医療の世界を変えたい、美容クリニック界のZARAを創りたい」
そんな思いで2019年7月18日私は高田馬場にルラ美容クリニック高田馬場院を開院しました。
美容医療は競争が激しくなってきているという中で、私は創業5年で全国22院展開、創業6年で全国35院展開ということを実現させました(2025年現在)。
今後は2028年全国100院展開、2030年業界1位を目標にしています。
現在、美容医療の業界において、業界1位であり、圧倒的な認知度と顧客基盤のある湘南美容クリニックは…
2月18日(水) 18時~
『父さんのばかやろう』
藤原 優子
家族って、めんどくさくて愛おしい
父親と喧嘩ばかりしていた私。けれど亡くなってから、いちばん話したい相手は父なんだと気づいた――。
当たり前のように流れていた時間の中で、ふとこみあげる想い。
今こそ残しておきたい「家族」との大切な記憶の結晶。
本文をチラ見せ!
藤原優子、68歳。未熟であることをモットーとしてきた。それはいつか成熟することを目的としていたからだ。しかしながら、いまだに満足のいく自分にはなれていない気がする。
日々生きて毎日の課題をやりこなすのに精一杯。いつも時間に追われている。ガーデニングをしてターシャ・テューダーみたいな生活をするのが夢だった。庭を眺め熱い紅茶と自分が作ったジャム入りのクッキーをいただく。夕方までの優雅なひとときを犬や猫と過ごし、夕飯には、手作りパンとスープ。庭で採れたハーブ入りのサラダ。自家製のハム…
2月18日(水) 20時~
『国際ビジネスマン』
弥富 泰男
理想か、現実か。人生を左右する仕事選び、 あなたの決断は?
夢や理想を追う「天職」か、能力や適性に合う「適職」か。挫折からの再起に挑んだ一人の男が、最終的に選んだ“答え”とは――。グローバルな舞台を目指した商社マンの半生を描いた成功物語(サクセスストーリー)。
国際ビジネスマンを夢見て挑戦と挫折を繰り返してきた、赤沢崇36歳。横浜の貿易商社で働く彼のもとに、突然、念願のニューヨーク本社への転勤の話が舞い込む。夢見てきたグローバルな舞台は、赤沢にとって適職なのか、それとも天職なのか――。
現代を生きるすべてのビジネスパーソンに贈る、希望と再生の人生ドラマ。
本文をチラ見せ!
バイカル・ビジネス・カンパニー(BBC)の朝はいつも緊張している。十人の社員たちは八時四十五分までには会社に着き、タイムカードを押す。横浜事務所主任の赤沢崇(たかし)は席に着くと、パソコンの電源ボタンを押した。そして、美しいが厳しい顔の社長を思い浮かべ、今日の報告リストを一瞥した。パソコン画面が立ち上がるのを確認しながら、ビデオ通話のアイコンをクリックする。当番の社員は机を拭き、コーヒーの準備をする。すでに湯沸かしポットから白い湯気が出ている…
2月18日(水) 21時~
『遊女蛍』
小川 賢
蛍の光に化身した五つの未練が、悲しみを美しく照らす。
丹波の行商人・吉佐が神崎川で出会ったのは、季節はずれの蛍の群れ。
そこから現れた五人の遊女たちが、それぞれの悲しき身の上を語り始める。
故郷を奪われ、身売りされ、男に騙された彼女たち。
法然上人のもとで成仏への道を得た彼女たちは、一夜だけこの世に舞い出で、旅人に恩返しをするという。
平安から室町へ向かう時代に、遊女たちが見つけた救いの光とは――
年に一度だけ、光と化して川辺に現れる遊女たち。
色鮮やかに輝く光に込められた、それぞれの想いとは。
時代の流れに翻弄されながらも、懸命に生きた彼女たちの物語。
本文をチラ見せ!
時は江戸寛政(かんせい)十年の八月、丹波(たんば)の国の行商人吉佐(きちさ)は、摂津の国三田(さんだ)の宿を早朝に発った。武庫川の堤沿いに歩いていると、川堤に茂った夏草に降りた朝露に、足に巻いた木綿の脚絆(きゃはん)はしっとりと濡れた。東の空が白み始め、爽やかな朝の空気が胸の中まで浸みこみ、心は軽やかだった。
六甲山から北に向かって流れる有馬川(ありまがわ)が、武庫川と合流する道場(どうじょう)を過ぎると、武庫川は深い渓流になる。渓谷には灰色の岩がむき出しており…
2月18日(水) 22時~
『積善の家に余慶あり』
北月 啓一
両親の遺した「一日一善ノート」が、絶望の淵に立つ姉弟を救う
コロナ禍で両親を失った姉弟。理不尽な暴力、孤独、絶望――
死を選ぼうとした二人を救ったのは、両親が遺した「ノート」に隠された、人生を変える秘密だった。北九州を舞台に描かれる、喪失と再生の物語。
望月渚と光輝は、新型コロナで両親を同時に失う。
祖母からの虐待、職場での裏切り、経済的困窮――
絶望の淵で死を選ぼうとした瞬間、二人の前に両親の幻影が現れる。両親の壮絶な過去と、「一日一善」に込められた深い愛とは。
本文をチラ見せ!
望月家には不思議な家訓があった。それは、一日一善だった。
その家訓は先祖代々からのものではなく、父・善行、母・ひふみが結婚してからのものらしい。一日一善自体は別に不思議でも珍しくもなくそれを実行している家もあるが、『我が家は必ず!』 と言う前置きがついた。
居間には、一日一善と筆で書いた額縁入りの書が中央の一番いい場所に大きく鎮座している。
望月家は渚が長女として生まれ、その四年後、弟の光輝が生まれもう物心つくかつかないかの頃から…
2月19日(木) 7時~
『「アーネスト・サトウ公使日記」と新生・明治』
山崎 震一
英国公使が見つめた、明治という時代
外交官として開国期の日本に大きな影響を与えたアーネスト・サトウ。
彼が綴った「公使日記」を手がかりに、日本の近代化における功績と、正義感あふれる人間像を明らかにした一冊。
本文をチラ見せ!
本書は1843年ロンドンに生まれた英国の外交官、日本研究者のアーネスト・メイソン・サトウについてその功績をまとめ、時代背景を記したものである。
アーネスト・メイソン・サトウは、ロンドンにあるユニバーシティー・カレッジ卒業後、18歳で外務省に入り、文久2年9月から日本の英国公使館の通訳官、そして、その後多大な功績が認められ外務官となり、明治2年2月に賜暇で帰国する。その後、シャム駐箚総領事、同弁理公使、ウルグアイ駐箚公使、…
2月19日(木) 8時~
『明日への微笑』
堀之内 アカリ
人の弱さも愚かさも、愛しく思えるときがある。
浅草の昼下がり、ビールと懺悔。
滝行が教えてくれた大切なこと。
小さな敗北と“人間の業”を笑いに変え、明日への一歩を押す短篇随想集。
本文をチラ見せ!
――咲いたがゆえに、誰よりも赤裸にされてしまう花がある。
全く山のヤツときたらすっかり澄まし顔でムードまですかしてて気に入らない。
ところどころに背伸びした杉の梢がびゅうびゅう風に吹かれて、ああもうこんなに揺らされるなら身長伸ばさなきゃよかった、と叫んでいる。
難儀なものよなぁ。目立ちたがりが過ぎるからそうなるのだよ。ついでに私の悩みもこいつ、引き受けてくれないかしら。
何たって私は今心が重い。いや、重いというか、沈んでいる。それも、…
2月19日(木) 14時~
『二十五時のブラッディーマリー』
間埜 心響
合わせ鏡に映るのは、愛か欺瞞か
女優のスキャンダル、作家の虚構、出生の秘密を抱えた若者……。
誰もが何かを隠し、誰かを愛していた。
ほの暗いバーで、鏡に映された真実が姿を現す。
秘密の果てに行き着いたある愛の物語。
本文をチラ見せ!
「俺、昔バーテンやってたことあってさ」
「そうなの? 知らなかったわ」
「ほんの一時期だし、ほかにも言えないような仕事もいろいろやってたから、偉そうなことは言えないんだけどね」
「なんでまたバーテンなんか」
「超有名なイギリスのスパイ映画で、主人公がカクテルのウォッカ・マティーニを注文するシーンがあるんだけど、…
2月19日(木) 18時~
『プロジェクトの魔術師』
波多野 侃
納期遅れ、顧客の怒り、技術的困難――それでも彼は諦めなかった
プロジェクト崩壊の危機。
一人のSEが立ち上がる。
IT業界黎明期、技術者たちの奮闘を描いた
実録ドキュメント。
本文をチラ見せ!
この小説はシステムエンジニアの苦労話を基に創作したものである。現代社会では、製造業、道路、航空、鉄道、通信、発電、ダム、食品などの生産効率向上や安全運転・運用、サービス向上のために産業用の計算機システムが多く使われている。具体的にどんなところに使われているかというと、鉄鋼生産(高炉、厚板、ホットストリップミルなど)、火力発電所、原子力発電所、化学プラント(製油所、エチレン製造など)、コンクリート製造、食品製造、医薬品製造…
2月19日(木) 20時~
『セカンド・バースデイ』
荻野 弘人
心の底から僕は「生きたい」と思った。2度目の誕生日を祝えることに感謝して。
中学生の時、僕は交通事故に遭い、生死をさまよった。
知らせを受けショックで倒れた父、ICUの病床で僕の手を握る妹――
家族や友人の想いを受け、再起が叶った僕は、日常にあった幸せを見つめ直す。
実体験をもとに綴った4つの物語を収録。
本文をチラ見せ!
本書は、私が経験した四つの物語をまとめたものです。
突然ですが、皆さんは「人生の生き方」って決めていますか?
「今はまだそんなこと考えられない」という人もいれば、具体的な計画を立てて歩んでいらっしゃる方もいるのかも知れません。
誰しも一度きりの人生、悔いのないようにじっくりと悩んで生きたいものですよね。
そんな自分の人生が、ある日突然幕切れしたら。
私の物語は、実はそんなところから始まったりするんです。…
2月19日(木) 21時~
『Lose control』
MAMI TORAI
好き、が凶器に変わる瞬間
手に残る、生温かい血の感触——。
憧れの先輩・律音と交際を始めた依夢は、幸せの絶頂にいた。
しかしそれは、互いに依存し、壊れていく関係の始まりだった。
束縛、監視、心を削る言葉の暴力。
「愛されている」と思い込むことでしか、自分を保てなくなっていく依夢。
離れたいのに離れられない——共依存という名の鎖が、二人を縛りつけていく。
やがて迎える、取り返しのつかない瞬間。
甘く危険な愛の果てに待つのは、誰も想像しない結末だった。
本文をチラ見せ!
全身の力が抜け、壁にもたれて座り込む私の顔には、緊急車両の赤色灯がチラチラと反射している。魂が抜けたように宙を見つめ、辛うじて呼吸だけをしていた。手にはまだ生温く粘り気のある液体の感触が残っている。赤黒く染まった手の中で、スマートフォンに付いている馬のキーホルダーが微かに揺れていた。
パトカーや救急車のサイレンが鳴り響き、多くの警察官が慌ただしく動き回っている。騒然とする現場には多くの通行人や野次馬が立ち止まり、人だかりが車道にまで広がっていた…
2月19日(木) 22時~
『選ばれ、愛されるB級キャラクターのつくり方』
前田 昌克
“採用される”デザインには理由がある!
人の心をつかむキャラクターづくりとはなにか。
130以上の公募で賞を受賞してきた著者が、実践ノウハウとデザイナーとしての心構えを余すことなく伝授。
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幼い頃、私は手塚治虫が描く空想の世界に心を奪われました。とりわけ『鉄腕アトム』をはじめとする未来を描いた数々の作品は、私の創作への情熱を大きく刺激しました。「将来は漫画家になりたい」という夢を胸に抱き、漫画雑誌への応募を始めたことが、私にとって挑戦の第一歩でした。中学生のとき、虫プロの雑誌『COM』に初めて応募し、高校時代には学研の『高1コース』『高2コース』にイラストを投稿。次第に定期的に採用されるようになり、…
2月20日(金) 7時~
『上古天皇の実像 ―立太子紀元説で紐解く『日本書紀』―』
並木 章
神武天皇は127歳!? 古代天皇の驚異的な寿命の真相とは
初代天皇・神武天皇127歳、15代天皇・応神天皇110歳
――日本神話から持統天皇までの歴史を記した『日本書紀』に残された天皇たちの“ありえない寿命”は、はたして真実なのか? その謎を解くカギは「皇位年」と「年齢年」の2つの年号にあった。
新たな紀年論を提唱する内田祐治氏の『立太子紀元説』に基づいた革新的論説が、この長寿伝説に潜む矛盾を鮮やかに解き明かす!
『日本書紀』における常識を根底から覆す、日本の古代史研究に新たな地平を開く革新的論考。
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編年体で書かれた『日本書紀』(以下『書紀』)は西暦七二〇年に成立した日本最古の正史です。「紀」は古訓では「ミマキ」と訓(よ)み、帝(天皇)一代ごとの事績を年代ごとに記録する歴史書のことです。各天皇紀は天皇の漢風諡号(かんぷうしごう)(天皇や皇后などの死後に贈られる、漢字二文字で表される「おくり名」)に紀を付して表されます。例えば、神武天皇の場合は「神武紀」となります。
各天皇紀に表れる年代を紀年といいます。紀年は、紀元より数えた年数として定義されます。各天皇紀の紀元は…
2月20日(金) 8時~
『海馬によって』
Akiko Smith
記憶の糸をたぐり寄せながら、今日という日をそっと抱きしめる
忘れたくない記憶も、忘れてしまいそうな記憶も、どちらも今をつくる大切なかけら。
心の奥でそっと息づく想いを綴った詩72編。
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海馬に集められた 数々の記憶
長期にわたるものと 短期のものと判断されるそうな
未練というもの 長期の海馬の記憶
捨てられないで 残存し続ける…
2月20日(金) 14時~
『「試せない建築」を経営資産に変える
―全てのクライアントに後悔のない建築を―』
横松 邦明
ヒアリング×BIM×三位一体管理 後戻りコストを最小化
完成してからでは遅い。
建築は、経営の未来を左右する最大の投資。
後悔の8割は設計前に消せる。
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はじめまして。
横松建築設計事務所【YA+A】代表の横松邦明です。
僕たちの仕事のテーマは、「すべてのクライアントに後悔のない建築を」です。
これまで、住宅や保育園、福祉施設、クリニック、学校、工場、オフィス、葬祭会館、リゾート施設など、ジャンルを問わず200棟以上の設計を手がけてきました。
なぜこの言葉を掲げているのか―それは、建築が完成してから試すことのできない【一発勝負】だからです。
洋服や家具や車は購入前に試せますが、建物はそうはいきません…
2月20日(金) 18時~
『ユーモア名言集 ―笑いの散歩道—』
西原 克政
偉人のつぶやきに真理あり 笑いのエキスが詰まった634の名言
マーク・トウェインからオスカー・ワイルドまで。
英語圏の偉人たちのウィットに富んだ警句を、国民的詩人の英訳を手がけてきた翻訳家が精選編訳。
散歩道を歩くように気ままに味わう、笑いのアンソロジー。
ユーモアはカエルに似ている。解剖すると一巻の終わり。
――マーク・トウェイン
お金持ちになりたい気持ちは山ほどあるけど、そのためにしなきゃならないことをぜったいやりたくない。
――ガートルード・スタイン
頭に生えている一本の毛は、ブラシの中の二本の毛にまさる。
――オリバー・ハーフォード
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1 知識は訪れるが知恵は宿る。
アルフレッド・テニソン
2 この星に生まれ落ちて30年くらいたつけれど、諸先輩からの価値ある真剣なアドバイスというものを一言ももらったためしがない。
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
3 レースはいつも速いやつのものとは限らないし、戦いも強いやつがかならず勝つとは限らない、だから賭けというものが必要となってくる。
デイモン・ラニアン…
2月20日(金) 18時~
『四歳の涙が世界の笑顔に変わるまで』
マヌー島岡
幻冬舎ルネッサンス主催『次の世代に伝えたい「私の人生」』特選作品。
商社マンが41歳で芸人に転身、その武器は日本の大衆芸能である漫才だった――。ベルギーでの挫折、英語への屈辱、遠回りだらけの人生が、やがて世界を笑わせる力に変わる。
トルコで400人、英国で学生が日本語漫才に挑戦。間違いを笑いに変える「漫才メソッド」は、教育・文化・平和をつなぐ最前線へ。
笑いは世界共通語だと証明する、前代未聞の“お笑い文化輸出”実録。
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一九八一年、すべては四歳の私が味わった屈辱から始まった。
姉が通う英会話教室の前で、私は涙を流していた。「レベルに達していない」という理由で入会を断られたのだ。英語ができないから習いに来たのに、英語ができないから入れない――子どもながらに理不尽さを感じた。
この悔しさが、後に私の人生を大きく変えることになる。
二十代で…
2月20日(金) 20時~
『乳酸菌神話の終焉』
箱﨑 順之
“乳酸菌を増やす”時代は、もう終わり。
重要なのは菌ではなく代謝物という新常識。
研究から見えてきた、新たな免疫ケアのスタンダードとは。
“善玉菌を飲んで腸に届ける”という従来の認識から脱却し、
腸内から長寿を実現するためにやるべきことを問い直す一冊。
30年の研究から見えてきた腸内の真実
今、現代人に必要な新しい腸の知識を丸ごと解説!
・発酵食品を食べれば健康になれるのか
・科学的視点から見る意味のない腸活
・代謝物を補完するという新たな考え方
本文をチラ見せ!
バブル崩壊から始まった「失われた30年」。この長い停滞の時代の中で、日本は経済的な力だけでなく、「自分の頭で考え、選び、問い直す力」、いわば心の免疫力までも失ってしまったのではないだろうか。
その結果、「国が認めているから」「CMで見たから」「有名人が宣伝しているから」といった表面的な情報に疑問を持たない人が増えているように思われる。この現象は、乳酸菌や免疫の世界にも顕著に表れている。
「乳酸菌は体に良い」という認識が広く浸透し、…
今月もお楽しみに!