絵本・漫画 漫画 短編集 2025.10.13 一千億円の宝くじ当たり券を狙う強盗綾男。奪い合いになり宝くじは半分に千切れてしまい、燃やされてしまうことに 試し読み連載は今回で最終回です。ご愛読ありがとうございました。 👉『円=まどか』連載記事一覧はこちら 【イチオシ記事】「大声を張り上げたって誰も来ない」両手を捕まれ、無理やり触らせられ…。ことが終わると、涙を流しながら夢中で手を洗い続けた 【注目記事】火だるまになった先生は僕の名前を叫んでいた――まさか僕の母親が自殺したことと今回の事件、何か繋がりが…?
小説 『惰走は駛走に変わる』 【第5回】 大森 是政 知らせを受けてすぐに遺体を引き取りに行くと、「衛生上の都合で既に火葬した」…納得できない。見せられない理由があったはず。 【前回の記事を読む】賭け碁の時代が終わり、競馬の時代が来る。明治の横浜で博徒たちが選んだ新しいシノギのかたちとは「手入れが入ったときのことは、考えてます」中村川に架かる車橋を渡った先から競馬場までは、坂道が続く。夜も更けてきたが、日中の暑さはまだ残っている。水が湧き出している場所を通りかかったとき、工藤が立ち止まって合図したので、喉を潤した。さらに坂道を上っていくと、競馬場の正門が見えてきた。そ…
小説 『愛は楔に打たれ[注目連載ピックアップ]』 【第12回】 青石 蓮南 母の不倫相手との間にできた子供が俺? だとすれば、離婚前に不倫をしていたのは父だけではなかったという事だ。なんて両親だ… 【前回の記事を読む】「それで、俺、B型らしいんだよ」というと「え⁉ B型⁉」と驚いた父。母はO型。そして父の血液型はなんとA型だったのだ…翌朝、あおいは炊き立てのホットコーヒーとサンドイッチを朝食に出した。またしても、蓮にとってナイスなサプライズである。昨日の血液型の話などみんなすっかり忘れている様子で、平穏でゆったりとした休日を過ごした。午後にみんなと別れた後、蓮は、有花と共に暮らす家路へと車…