石黒 節子

昭和16年生まれ。舞踊家。東京教育大学体育学部および同専攻科(舞踊学専攻)修了。お茶の水女子大学文教育学部教授、同大学院人間文化研究科教授を務めた。文化庁特別派遣芸術家在外研修員、舞踊学会副会長・常務理事、日本学術会議委員などを歴任。作品『羅生門』『心中天の網島』で文化庁芸術祭賞を受賞。舞踊と身体表現を通じて、教育・創作両面から日本の舞踊芸術の発展に寄与してきた。

掲載記事

書籍

  • 舞踊家の手記
    ~宇宙に挑む~
    石黒 節子
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    舞踊家が挑んだ前人未到の芸術実験と、そこで体験した神秘的な世界。
    地上から宇宙へ、舞踊史に刻まれた大きな一歩の舞台裏が明かされる。