【前回の記事を読む】承認欲求とは、他人の人生を生きること。これに依存すると序列が生まれ、相手に支配、操作される。こんな生き方から脱却するためには…共同体感覚とは、英語ではSocial Interestと英訳されて「社会への関心」という意味です。もう少しかみくだいて言えば、社会を形成する他者への関心です(以下、他者への関心と言い換えます)。共同体感覚は、アドラー心理学が目指す理想的ゴールです。アド…
[連載]もし、アドラーが「しゅうかつ」をしたら[注目連載ピックアップ]
-
実用『もし、アドラーが「しゅうかつ」をしたら[注目連載ピックアップ]』【第8回】長田 邦博
「共同体感覚」アドラーが目指す理想的ゴール。自己の執着を他者への関心に変えるために、必要な3つのステップは…
-
実用『もし、アドラーが「しゅうかつ」をしたら[注目連載ピックアップ]』【第7回】長田 邦博
承認欲求とは、他人の人生を生きること。これに依存すると序列が生まれ、相手に支配、操作される。こんな生き方から脱却するためには…
-
実用『もし、アドラーが「しゅうかつ」をしたら[注目連載ピックアップ]』【第6回】長田 邦博
人間は、人生の中で様々な課題に直面する。アドラーはそれらの課題をライフタスクと呼び、次の三つに分類した。仕事、交友、そして…
-
実用『もし、アドラーが「しゅうかつ」をしたら[注目連載ピックアップ]』【第5回】長田 邦博
「私は低学歴でスタイルも悪いから、結婚ができない」真っ当な因果関係に見えますが、結婚できない理由(言い訳)を都合良く自分の…
-
実用『もし、アドラーが「しゅうかつ」をしたら[注目連載ピックアップ]』【第4回】長田 邦博
人間関係の中で行動し、自分の価値観・考え方を形づくると唱えたアドラー。一方でフロイトは「人間の行動は…」
-
実用『もし、アドラーが「しゅうかつ」をしたら[注目連載ピックアップ]』【第3回】長田 邦博
「人間は画家である」私たちは決して、環境や過去の出来事の犠牲者ではない。自分をつくり、自分を変えるのはすべて…
-
実用『もし、アドラーが「しゅうかつ」をしたら[注目連載ピックアップ]』【第2回】長田 邦博
自分が眼鏡をかけていることを忘れてしまうように、「認知」はその人特有の個人的で独自のものです。これをアドラー心理学では…
-
実用『もし、アドラーが「しゅうかつ」をしたら[注目連載ピックアップ]』【新連載】長田 邦博
アドラー心理学入門! 5つの基本的な考え方の中で、最もアドラー心理学を特徴づけているのが…